個別指導塾を選ぶ際のポイント

何より大切な担当講師との相性

先生が、生徒と直接コミュニケーションを取りながら授業を進めていくのが、個別指導の特徴です。担当講師との相性がお子さんのやる気を大きく左右するため、塾を選ぶ際には、どのような講師がどういった授業をしてくれるのかを、きちんと確認しておく必要があります。一番のおすすめは、体験授業を見せてもらうことです。楽しい雰囲気で授業をしてくれるか、生徒の話をよく聞いてくれるか、生徒がつまずいているところを素早く見抜き、適切な指導をしてくれるかなど、塾のパンフレットやホームページだけでは分からないことが観察できます。授業後のお子さんの表情もよく見ておきましょう。良い授業だったかどうかは、お子さんの表情が物語ってくれることが多いです。

適切な学習量が学力アップのカギ

教えてもらって理解したことでも、反復練習をしなければ学力として定着しません。適切な学習量を与えてくれるかどうかも、塾を選ぶ際には大切なポイントです。適量の宿題を出してくれて、分からなかったところは塾の日に詳しく説明してくれる個別指導塾なら、家庭学習の管理がしっかりとできていると言えます。中には家庭学習を一定量、毎日こなしていくのを難しく感じる生徒もいるでしょう。しかし学力アップのためには、生徒が自主的に勉強を進められるようになる必要があります。家庭学習のメニューを組み、自学自習の習慣付けをしてくれる学習塾は、長期的な視点で生徒の学力アップを考えています。生徒を「育てる」姿勢のある個別指導塾なら、安心してお子さんを預けられるでしょう。

高校生の塾通いは、学校で学習した内容の中から、難しくあまり理解ができなかった分野の復習や、学校では習うことがないレベルを一段上げた内容、受験対策など、様々な用途から自身に合ったサポートを受けられます。